去年挿し木で根付いていたコバノミツバツツジ苗が2本とも枯れてしまった。3月の終わりから芽吹き始めて順調に若葉が伸びていたのに4月の下旬ごろには生育が止まったようになっていて、昨日までの雨が上がって今日見たところ緑色が消えてしまっていた。去年の秋に植え替えた時は、土は赤玉、ピートモス、鹿沼土、バーミキュライトを4:3:2:1で新たに準備したもので使いまわした土でもなく、枯れた原因がわからない。
今年花をつけたコバノミツバツツジも挿し木から育てたのだが、このときは2年目の秋に植え替えている。今年も挿し木に挑戦してみたいと思うが、うまく根付けば植え替えは来年だ。
ミツバツツジの3歳苗でも枯れたものがあるし、枝が折れていないのに若葉が萎れる現象が出ている。これも病気の一つなんだろうが、対処がわからず今は木全体に広がって枯れないことを願うだけだ。

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枯れてしまったコバノミツバツツジ挿し木苗、左は4/27、右は5/1
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 ミツバツツジ3歳苗、折れていない枝の若葉が急に萎れてしまった。
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 ミツバツツジ、脇芽だけを残して他の若葉が枯れた3歳苗

アケボノツツジの1,2歳苗はほぼ新芽が伸びて若葉を大きくしているが、中にはまだ新芽を出していない苗もある。これらはこの春伸ばすはずの芽を去年の秋に伸ばしたもので、枯れてなければ新芽が出てくる。まだ新芽を出していない苗ももうしばらくは様子を見てみたい。

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アケボノツツジ2歳苗、ようやく新芽が出てきた。右についた枯れ葉は去年の秋に芽吹いたもの。
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アケボノツツジ2歳苗、こちらは新芽を伸ばしてくれるかわからない。