皿倉山の野口雨情文学碑の場所から見下ろすオンツツジが見ごろを迎えていた。冒険のもり入口にあるオンツツジも開花が始まっていた。こちらの方はつぼみが密生しており満開になると朱色の花の山になる。花が咲いているのを見てこの付近に数本のオンツツジがあることを初めて知った。

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野口雨情文学碑の場所から見下ろすオンツツジ
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冒険のもり入口にあるオンツツジ、満開になれば朱色の花の山

4月中旬から咲きほこったシャクナゲも花が萎れはじめていた。その中で花芽が一つ固いままで残っている。虫にやられたりして枯れてるようにも見えないし、咲く兆しも見えない。これから咲いてくれると嬉しいんだが、

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2009-1、
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2009-1、残った花芽はどうなる?
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2010-3、

家の庭の西洋シャクナゲも咲いているが咲いたのは一つの花芽だけ、あとは咲く兆しはなく枯れているようだ。花芽が咲かない理由として冬場の水枯れや虫による食害などがあるが、もうしばらく様子を見て中を開けて調べてみるつもり。

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庭の西洋シャクナゲ、ツクシシャクナゲと違って花冠は5裂
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咲きそうにない西洋シャクナゲの花芽、