2015年のお正月も初日の出を期待して皿倉山に登ったが、予報通りの一級の寒波到来で山頂は薄く積雪し初日の出も叶わなかった。
2本のシャクナゲにも薄く雪が積もり、2009-1の今年咲く花芽も雪の帽子を被っているように見えた。今年も4月には綺麗に咲いてくれることでしょう。2010年に植樹したシャクナゲ2010-3は未だ花が咲いていない。2009-1との違いは毎年新芽の伸びる長さ、2009-1は毎年10cm近く伸びて大きな枝ぶりになっているが、2010-3の新芽は大きく伸びないため枝ぶりも小さいまま。でも今年はそろそろ花芽を付けてくれるのではないかと期待している。

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シャクナゲ2009-1

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シャクナゲ2009-1の花芽

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シャクナゲ2010-3

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皿倉山山頂、初日の出は叶わず

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皿倉山山頂から雪化粧の北九州市街

この寒波で、この地で年に一度あるか無いかのつららが見られ、道路には雪は全く残っていないのにベランダのプランターのスイトピーやポットのアケボノツツジ、シャクナゲの苗に雪が積もっていた。屋根の上のベランダは構造上寒気をまともに受けていると再認識した。

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トタン屋根に出来たつらら

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ベランダの雪