梅雨の晴れ間、一カ月ぶりに皿倉山に登ってシャクナゲを確認してきた。
植樹したシャクナゲ、摘み残した花柄は大きくなり若葉も虫食いにあうこともなく順調な様子だった。ただ雑草やつる性植物が伸びシャクナゲに纏わり付いていたので、草を刈って蔓を取り払って来た。
帰りにシャクナゲ園に寄った。こちらもまだ草刈がされてなく、花柄も残され実も大きくなっていた。白花のシャクナゲの実、このまま残されてタネが採れれば育ててみたいと思っている。
ミツバツツジの根元がイノシシに掘り返されていた。ミツバツツジにはつる性植物が絡みついており、イノシシはその根を狙ったのだろう。余計なことかもしれないと思ったが、つる性植物を刈り掃ってきた。

ケーブル山頂駅脇から黒崎方面のパノラマ

草刈前のシャクナゲ2009-1

草刈り後

シャクナゲの若葉

摘み残した花柄の実

シャクナゲ園

シャクナゲ園の花柄の実

白花シャクナゲの花柄の実

イノシシの穴掘り跡