猛暑が続く中、朝7時半登山出発で皿倉山に登って来た。
シャクナゲ2009-1、日照りで雨が降っていないが、葉やけすることもなく元気そうに茂っていた。持参したペットボトルの水を撒いてきたが、この先猛暑が続けば影響が出るのかもしれない。この時点で気になったのが花芽が付いていないこと。例年8月の終わりには枝先に確実に花芽とわかるまでに成長しているが、今年は花芽とわかるものはただ一つしかなかった。成長が遅れているだけならばよいのだが、暫く観察してみたい。

展望台の周り、イノシシの仕業と思われる掘り返した跡が多くあった。幸いシャクナゲの周りは掘り返していなかった。イノシシに掘り返されないようにつる性の植物だけは取り除いていこうと思っている。

下り始めるとき、遠くの方からブーンという蜂かアブの羽音のような音、空を見上げるとドローンだった。ドローンを撮影することは出来なかったが、見上げた空に月が浮かんでいた。空は青く秋が近いように感じた。

シャクナゲ2009-1

シャクナゲ2009-1

摘み残した花柄

摘み残した花柄

花芽は見当たらない

花芽は見当たらない

ただ一つ見つけた花芽

ただ一つ見つけた花芽

イノシシが掘った痕

イノシシが掘った痕

イノシシが掘った痕

イノシシが掘った痕

秋が近いような青い空

秋が近いような青い空

お月様

お月様