久しぶりにシャクナゲに会うために皿倉山に登ってきた。去年の集中豪雨で崩れた道路の修復はほぼ終わっていた。
山頂のシャクナゲ、去年の150以上の花数には及ばなかったが綺麗に咲いてくれたことに感謝し、タネ用に花柄一つを残して摘み取り、お礼肥えを施してきた。
タナまきから育てているシャクナゲの2番目に咲く苗もどうにか咲いてくれたが、心配していたアケボノツツジの芽吹き、まだ芽吹いてこない苗木も多く、生きている苗木の数は大きく減ってしまいそうだ。

修復された道路から山頂を見る

修復された道路から山頂を見る

修復された斜面

修復された斜面

山頂からの眺め

山頂からの眺め

山頂から修復された斜面

山頂から修復された斜面

シャクナゲ2009-1

シャクナゲ2009-1

一つ残した花柄

一つ残した花柄

シャクナゲの新芽

シャクナゲの新芽

シャクナゲの幹

シャクナゲの幹

タネから育てたシャクナゲ

タネから育てたシャクナゲ

二つ目の蕾の小さな花

二つ目の蕾の小さな花

心配されたアケボノツツジの芽吹き

心配されたアケボノツツジの芽吹き

横から見ると芽吹いていない枝がわかる

横から見ると芽吹いていない枝がわかる

芽吹きの良いアケボノツツジ

芽吹きの良いアケボノツツジ

芽吹きの始まったアケボノツツジ

芽吹きの始まったアケボノツツジ