皿倉山に登り、皿倉山のシャクナゲ園でシャクナゲが咲いているのを見て驚いた。咲いていたのはシャクナゲ園の中の数あるシャクナゲの中の二株、三輪で、季節柄この先大きくは開花しないと思われる。
ケーブル山頂駅の前ではツツジも綺麗に咲いていた。この珍事は夏の異常な暑さの所為だと思うが、異常な暑さがどうして開花に繋がるのかそのメカニズムは判らない。
シャクナゲ園ではイノシシが掘り返したと思われる跡があった。つる性植物の根を狙ったものと思われる。畑でもイノシシが出て困っているが、イノシシ対策には餌となる野生植物の徹底した除去が必要だと改めて感じた。
葉焼けが著しかったシャクナゲ2009-1も回復してその北東側では花芽が順調に大きくなっていた。

開花したシャクナゲ

開花したシャクナゲ

開花の始まったシャクナゲ

開花の始まったシャクナゲ

シャクナゲ園の中、イノシシが掘り返した跡

シャクナゲ園の中、イノシシが掘り返した跡

ケーブル山頂駅前のツツジの花

ケーブル山頂駅前のツツジの花

シャクナゲ2009-1

シャクナゲ2009-1

2009-1の南西面の葉焼けの影響

2009-1の南西面の葉焼けの影響

2009-1の北西面の花芽

2009-1の北西面の花芽

シャクナゲ2010-3

シャクナゲ2010-3