シルバーウィークの日曜日に皿倉山に登ってきた。
植樹したシャクナゲ2009-1、数えるのが億劫になるほどの花芽は順調で、今年の花の積み残した花柄の実の中で大きく育ちつつあるのがあった。この実からタネが採れることを期待している。
帰りに南斜面の植物園に寄ってみた。途中に先の台風による倒木が道をふさいでいたが、シャクナゲ園には影響はなかった。こちらのシャクナゲにも花芽が確認される。今年よりは数は多いと思うが2009-1ほどに花芽を付けたシャクナゲはなかったようだ。
8月23日に見た花で名前がわからなかった木に鮮やかな赤い萼に青い実ができていた。この赤い萼と青い実から調べると直ぐにクサギ(臭木)と分かった。林道わきや街中などでも普通に見られる雑木だそうで、今までに気が付かなかっただけなのであろう。

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シャクナゲ2009-1

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シャクナゲ2009-1の花芽

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シャクナゲ2009-1の実

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シャクナゲ2010-3

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シャクナゲ園への道を塞ぐ倒木

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シャクナゲ園のシャクナゲ

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登山道脇のヤマジノホトトギス

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登山道脇の?

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赤い萼と青いクサギの実

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クサギの花(8/23撮影)

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オンツツジの実

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登山口近くのループした枝を持つ木